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【ぶっち〜の温ポタ!紀行⑥】能登の風景と出会いに感謝して〜石川県・和倉温泉編〜

こんにちは、石川県金沢市在住のぶっち〜です。北陸の温泉地にある「総湯」を自転車で巡る“温ポタ”で北陸の魅力をお伝えしています。

今回の舞台は、石川県七尾市の名湯「和倉温泉」。実はこのポタリングは5月に訪れたときのもの。すっかり遅くなってしまいましたが、あらためて記事にまとめました。さわやかな初夏の空気の中、温泉だけでなく、道中で出会った美しい景色や、ここならではの地元グルメも盛りだくさん。のんびりと走りながら五感で感じた石川の魅力をお届けします。

今回のルート&スポットはこちら↓↓

ポタリングマップ

今回も内容盛りだくさんの温ポタになりました!走ったコースはおよそ50km。いつもよりアップダウンは多めでしたが、そのぶん景色が最高で、ついつい「これなら許せちゃうな〜」と思えるコースでした。それでは「ぶっち〜の温ポタ」スタートで〜す!!

七尾駅に到着!のんびり電車旅からポタリングへ

金沢駅から各駅停車に揺られること約1時間30分。今回は通勤・通学ラッシュを外した時間帯だったので、混雑もなく快適。車窓から広がるのどかな田園風景を眺めながら、好きな音楽をBGMにのんびり旅気分を味わい、七尾駅に到着。

七尾駅

七尾駅は、まさに能登の玄関口。駅前の商業施設には、ニトリやドン・キホーテといった大型店も入っていて、地方の駅前とは思えないほど賑やかな雰囲気があります。

七尾駅

まずは七尾駅前を流れる清らかな 御祓(みそぎ)川 沿いをゆったり走り、一本杉通りへと向かいます。

七尾の象徴!ユネスコ無形文化遺産「でか山」の巨大車輪

川沿いをのんびり走っていると、まず目に飛び込んでくるのが、この巨大な車輪。

“でか山(山車)”の車輪をモチーフにしたモニュメント

実はこれ、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「青柏祭」の象徴、“でか山(山車)”の車輪をモチーフにしたモニュメント。「でか山」は高さ12メートル、重さ20トンを超える日本最大級の山車。その迫力に見合うように、使われる車輪も直径2メートル以上という木製の超特大サイズ!間近で見上げると、その圧倒的な存在感に思わず足を止め、「この大きさなら納得!」とうなってしまいます。

花嫁のれんって何?加賀に伝わる嫁入りの文化に触れる

紅い欄干が映える仙対橋から一本杉通りをまっすぐ進み、左に折れると「花嫁のれん館」に到着。

花嫁のれん館

そもそも“花嫁のれん”とは、加賀地方の伝統文化のひとつ。結婚式の日、嫁ぎ先の仏間の入り口に嫁の実家から贈られる豪華なのれんを掛け、花嫁がそこをくぐって新しい家へ入る。そんな儀式に使われる特別なのれんのことを指します。鮮やかな色彩や吉祥文様には「幸せになってほしい」という家族の願いが込められているんです。

花嫁のれん館

館内では、時代ごとに異なる花嫁のれんが展示されていて、その美しさと細やかな技に思わず見入ってしまいます。入館料を払って中に入ると、ガイドの方が丁寧に説明してくれるので、ただ眺めるだけでは分からない歴史的背景や、当時の風習までしっかり学べるのも嬉しいポイント。

花嫁のれん館

想像していた以上に見応えがあり、伝統文化の奥深さを体感できる施設でした。能登に来たなら、ぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットです。

七尾の老舗パン屋「明治堂」で海軍カレーパン!

花嫁のれん館へ向かう途中、一本杉通りを歩いていてふと目に留まったのが「明治堂」。ちょうど小腹も空いていたので迷わず直行!

明治堂

「明治堂」は昭和6年に創業し、もうすぐ100周年を迎える七尾の老舗パン屋さん。七尾は天然の良港「七尾湾」によって古くから商業の拠点として栄え、戦時中は海軍の重要拠点としても発展。そんな時代背景の中で、先々代のご主人が海軍でパン作りの技術を学び、この店を開業したらしい。その背景もあり、看板商品は「海軍カレーパン」。

明治堂 海軍カレーパン

揚げたてをお店の軒先でいただくと、外はカリッと香ばしく、中はとろりとしたカレーが広がって絶品! 平日だったこともあり、一本杉通りは落ち着いた雰囲気で、のんびりと味わうことができました。

歴史とともに受け継がれてきた味を旅の途中でいただけるのは、とても贅沢なひととき。明治堂さん、ごちそうさまでした!

ランチに辿り着くまで約1時間〜最高の場所を発見!?

一本杉通り付近をまったりと散策した後、「せっかく七尾に来たならやっぱりお寿司でしょ!」ということで、まずは道の駅「能登食祭市場」へ向かった。

食彩市場

ここは能登の新鮮な魚介類が集まる市場で、名産品や伝統工芸品の販売はもちろん、豪快な「浜焼きコーナー」まであるという情報にワクワク。しかし到着してみると、まさかの休館日……!これはショック。気を取り直して、七尾駅で手に入れていた「能登前寿司ガイドマップ」をチェック。推奨されている7店舗のひとつ「千代ずし」に狙いを定める。ただ開店時間までは少し余裕があったので、海岸沿いで時間を潰すことに。

七尾湾

七尾の海はとても静かで、波の音を聞きながらまったりとした時間を過ごせました。

いざ開店時間に合わせて「千代ずし」へ向かうと……なんと予約で満席! 平日だからと油断してた。でも気持ちを切り替えて次の店を探すことにし、再び街を散策。すると目に飛び込んできたのは、銀色のリボンが印象的な「リボン通り」のオブジェ。

リボン通り

その奥の路地にどうやら寿司店があるとのことで、期待を込めて足を進めてみることに。

運命的な出会いかも〜路地裏で見つけた「大将寿司」

銀色のリボンのオブジェが目印のリボン通りから、路地裏に入ったところで見つけたのが「大将寿司」。店先のメニューに書かれていた「平日サービスランチ 1,300円(限定10食)」の文字に惹かれて、思わず足が止まります。この値段でお寿司ランチなんて嬉しすぎる!とりあえず迷わず入店することに。

大将寿司

お店はカウンター9席と座敷10席ほどのこじんまりとした空間。アットホームな雰囲気で、気取らずに入れる温かさがあります。

注文したサービスランチが運ばれてきてビックリ。握りはなんと8貫!

ネタによってはお醤油ではなく、塩や柚子胡椒でいただく趣向もあって、新鮮さをより引き立ててくれ、さらに小鉢・サラダ・味噌汁までついて1,300円。正直「この内容でこの値段って本当にいいの?」と思ってしまうほどの満足感でした。特に寿司とサラダの組み合わせは意外でしたが、さっぱりして相性抜群。

そしてさらに驚かされたのが、カウンターにさりげなく立てかけられていた一冊の雑誌。

大将寿司

旅行ガイド「るるぶ」で、しかも特集は『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』。ページをめくると、なんと出川哲朗さんがこの大将寿司に来店していたことが紹介されてた。

お母さんにその時の話を伺うと、「テレビで見ているのと本当に変わらない、気さくで良い人でしたよ」と、嬉しそうに語ってくれました。その表情からも、出川さんが本当に温かく接していた様子が伝わり、聞いているこちらまで心が和みます。

実は、僕自身のポタリングスタイルもこの番組から大きな影響を受けてて、あらかじめ予定を詰め込みすぎず、その場その場の偶然の出会いを大切にすること。まさに今回の大将寿司との出会いはその象徴でした。出川さんと同じように“偶然の流れに導かれてここに辿り着いた”と思うと、なんだか感動。

大将寿司さん、美味しいお寿司と心に残る素敵な出会いを、本当にありがとうございました!

ちょっとついてないなぁって思ったけど〜良い出会いに感謝

今日は最初こそ「休館だったり、満席だったり、ちょっとついてないなぁ〜」なんて思っていたけれど、結果的には大満足の大将寿司に出会えました。こういう偶然の巡り合わせがあるから、ポタリングって面白い。店を出て走ってると目の前に、立派な鳥居が。

印鑰神社

そこは「印鑰(いんにゃく)神社」という神社。名前からして少し珍しく、どこか由緒ありそうな雰囲気を漂わせる。早速、DE01を停めて「良い出会いありがとうございました」とお礼を伝えた。心がすっと整ったところで、次なる目的地・和倉温泉駅へと再びペダルを踏み出します!

自転車を降りて歩きたい、能登島大橋からの大パノラマ

和倉温泉駅に到着。ひと息ついてトイレ休憩を済ませたら、次の目的地「のとじま水族館」を目指すことに。ここからは能登島大橋を渡り、能登島へと向かいます。

和倉温泉駅

能登島大橋は全長1,050メートル。七尾湾に伸びる白いアーチの姿は圧巻で、走り出した瞬間から期待感が高まります。

能登島大橋

せっかくなので自転車を降り、愛車DE01を押しながらゆっくり歩くことに。潮風に吹かれながら、橋の上から景色は、まさに“絶景”のひとこと。橋の頂上から見渡す七尾湾の広がりは息をのむ美しさで、何度も立ち止まっては景色を眺めてました。

橋を渡り切ると、いよいよ能登島に上陸。ここから「のとじま水族館」まではおよそ11km。青い海を横目に、まだまだポタリングは続きます。

能登島の風景は最高!里山里海に癒やされる

七尾湾に浮かぶ能登島は、まさに「里山里海」の魅力がぎゅっと詰まった場所。豊かな森と青く穏やかな海が共存し、どこを切り取っても絵になる風景が広がってる。

能登島

車の通りも少なく、ポタリングにはまさに理想的な環境。のんびり走っていると、鳥のさえずりや風に揺れる木々の音が自然のBGMとなり、心がゆるむような感覚になります。

のとじま水族館は、あの山の向こう側。でもちょっとその前に休憩。海は驚くほど穏やかで、波の音も優しく耳に届く。人工的な雑多な音がほとんどないからこそ、自然の音がより鮮明に感じられる。

能登島

道沿いに点在する小さな集落や漁港の風景も旅情たっぷりで、ただ走っているだけでも心が豊かになっていくような不思議な島。のとじま水族館まで後もう少し。

のとじま水族館に到着!復活した感動の水族館へ

山あいのゲートを抜けると、その先に青い海を背景にした「のとじま水族館」が見えてきた。海と空のブルーに溶け込むような佇まいも良い感じ。

のとじま水族館

この「のとじま水族館」は、石川県唯一の水族館で、能登半島国定公園の豊かな自然の中に位置し、開館は1982年。以来“能登の海といきもの”をテーマに、現在は約500種類・40,000点もの生き物を飼育しているらしい。

入場券を手にすると、日付欄には「復興応援 日付 ありがとう」と3段に改行されたスタンプが。

のとじま水族館

令和6年能登半島地震で大きな被害を受けたこの水族館は、昨年7月から一部営業を再開し、今年3月にはついにイルカショーも復活したとのこと。こちらの方こそ感謝です。「ありがとう」!!

のとじま水族館 ジンベエザメ館 青の世界

館内に入ってまず圧倒されたのは「ジンベエザメ館 青の世界」。日本海側最大級、水量1,600トンの巨大水槽で悠々と回遊する魚たちに、思わず時間を忘れてしまうほど。名前の通り、まさに“青の世界”という言葉がぴったりの神秘的な光景だ。

次に目を奪われたのは「イワシのビッグウェーブ」。

のとじま水族館 イワシのビッグウェーブ

約1万尾ものイワシが群れをなし、高さ6m、幅12mの水槽全体をキャンバスのように泳ぎ回る姿は圧巻。泡のように輝くイワシの群れが織りなす模様は、写真では伝えきれない迫力で、「これはぜひ生で見てもらいたい!」と強く思いました。

歩き疲れて冷たいものが欲しくなり、ファーストフードコーナーでソフトクリームを購入。

のとじま水族館 ソフトクリーム

黒いコーンが特徴的で、ポスターを見ると納得。イルカの色をイメージしているらしい。この日は暑く、写真を撮っている間にどんどん溶けてきて大慌てでいただきました(笑)。

そしてお待ちかねのイルカショーへ。プールに掲げられていた「完全復活〜ただいま〜」のタペストリーに胸が熱くなります。

のとじま水族館 イルカショー

元気いっぱいに跳ねるイルカたちの姿に、水族館全体が笑顔に包まれ、ようやく昔の活気が戻ったんだなと実感。そして最後に訪れたのは「能登海遊回廊」。

のとじま水族館 能登海遊回廊

広大な一体型アクリル水槽をはじめ、魚群を間近に感じられる観察ドームや、海中散歩気分を味わえるプロジェクションマッピングが魅力。光と映像の演出に包まれながら歩くと、まるで本当に海の中を漂っているような感覚になり、子どもから大人まで楽しめる空間でした。

今回紹介したのはほんの一部。ファミリーで楽しめる展示も多く、時間をかけて巡りたい施設です。能登を訪れるならぜひ立ち寄ってほしい、おすすめのスポットです。名残惜しいですが、次のポイントへ進むことに。

偶然の発見!金澤ブルワリー能登島第二工場

のとじま水族館の向かい側に、なにやら醸造所らしき建物を発見。近づいてみるとタペストリーに「金澤ブルワリー 能登島第二工場」と書かれてる。能登島にクラフトビール工場があるなんて、まさかの出会いにワクワク!

金澤ブルワリー 能登島第二工場

金澤ブルワリーは、金沢市内に本社を構えるクラフトビールメーカー。地元の食材や伝統文化とのコラボにも力を入れており、「加賀棒茶エール」や「柚子エール」など、北陸らしさを感じられる個性的なラインナップもあるらしい。

「ひょっとしたら見学できるのかな?」と事務所を訪ねてみましたが、見学できそうな雰囲気はなかったので、おすすめのクラフトビールセットを購入。

金澤ブルワリー 能登島第二工場 クラフトビールセット

その中には、能登復興応援ラベルの[バージンエール]も。パッケージはシンプルながら洗練されていて、旅の思い出として持ち帰るのにもぴったり。今回はその場で飲めないので「帰ってからのお楽しみ」に取っておくことに。冷えたグラスに注いだ瞬間、能登島の景色や偶然の出会いを思い出しながら味わえるのが楽しみ〜!!

猪との遭遇と夕日の絶景〜能登島から和倉温泉へ

のとじま水族館を出たあとは、来た道を戻らずに島の北西側をぐるっと回るルートを選びました。途中、震災の影響で道路復旧工事中の箇所に出くわした。

能登島

まだ完全に元通りではないことを実感しつつも、海岸沿いへとルートを変えて問題なく進めます。ほんの少しの遠回りも、旅の一部。むしろ海を間近に感じられる道に導かれてラッキー。

道中では、なんと野生の猪に遭遇! 思わずペダルを止めて息をのむ瞬間もありましたが、こうした自然との出会いもまた能登島らしさ。里山と海が共存するこの島ならではの体験に「来て良かったな」としみじみ感じます。

能登島大橋

やがて視界の先に能登島大橋が見えてくる頃、空はオレンジ色に染まり始めました。七尾湾に沈む夕日は本当に美しく、しばしペダルを止めて眺めてしまうほど。旅の締めくくりにふさわしい絶景です。

感動的な夕日を背に、いよいよ今日の本命「和倉温泉」へ。温泉でゆっくりと体を癒やす時間が待っています。

和倉温泉総湯に到着!源泉かけ流しを贅沢に

ついに今日のゴール、和倉温泉総湯に到着!50km近いポタリングの疲れもさすがに感じてきて、「早く湯につかりたい〜!」という気持ちが自然とこみ上げる。

和倉温泉総湯

エントランスは広々としていて、「和倉温泉観光交流センター」としての機能も併設。観光案内や休憩スペースもあり、観光客の拠点としても利用できるようになっています。その奥に、目をやると目的の総湯の入り口がありました。

和倉温泉総湯

和倉温泉は約1,200年前に漁師によって発見されたとされ、日本でも珍しい「海の温泉」。塩分を多く含む塩化物泉で、保温効果が高く湯冷めしにくいのが特徴です。源泉は92度という高温で湧き出ており、熱交換器を使って適温に調整。加水は一切行わず、ろ過はしているものの、毎日閉館時にすべてのお湯を入れ替えるという徹底ぶり。浴槽から溢れ出た分も常に新しい源泉が補給されるので、いつでもフレッシュな湯を楽しめます。総湯としてはかなり贅沢な仕組み。

暖簾をくぐって中へ。

和倉温泉総湯

館内は木の温もりを感じるデザインで、他の総湯と比べてもかなり広々。大浴場のほか露天風呂もあり、夜は星空を眺めながらのんびり浸かることもできる。塩分を含む湯は体の芯からポカポカと温まり、旅の疲れが一気に溶けていく感覚。「ほんま気持ち良い〜最高!!」。長湯してしまいそうになるほど心地よく、北陸を訪れたらぜひ立ち寄ってほしい総湯です。走り抜けた後に浸かる温泉は、まさに旅のご褒美。これだから“温ポタ”はやめられません。

和倉温泉街歩き〜能登ミルクと湯元の広場へ

総湯を出て少し走ると、目に入ったのが「能登ミルクファクトリー本店」。能登の放牧牛から搾った生乳100%を使ったミルクで作るソフトクリームやジェラートが人気。

能登ミルク

残念ながら訪れた時はすでに閉店後……「食べたかったなぁ〜」次回絶対リベンジ!

さらに進むと「湯元の広場」に到着。ここは和倉温泉のシンボル的なスポットで、開湯伝説にちなんだシラサギのブロンズ像が立っています。その足元からは源泉が湧き出しており、自由に触れることもできるようになっています。

湯元の広場 和倉温泉

面白いのは、この源泉で温泉たまごを作れること。生たまごを入れると、約15分でほんのり塩味の“和倉温泉たまご”が出来上がるそうです。温泉地ならではの体験で、観光客にも人気。今回はタイミングが合わず挑戦できませんでしたが、次回はぜひ試してみたいと思いました。

偶然の出会いと旅の余韻〜和倉温泉温ポタまとめ

七尾駅を出発して一本杉通りを散策し、寿司との運命的な出会いを経て、能登島をぐるっと巡り、のとじま水族館や金澤ブルワリーとの偶然の発見、そして夕日に包まれながら和倉温泉総湯で締めくくるという盛りだくさんの一日になりました。

和倉温泉駅

「予定調和ではない出会い」を楽しみながら、自分のペースでまったりと走る。これがポタリングの醍醐味であり、だからこそ何度でも続けたくなるんだなと改めて実感しました。帰り道は少し贅沢して、特急に揺られて余韻を味わいながら金沢へ。

次回の温ポタも、どんな景色や人や味に出会えるのか楽しみです。

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